国民民主党神奈川県連は、第51回衆議院議員総選挙における公認内定予定候補者として以下の者を決定いたしました。
片山 智絵(かたやま ちえ)
選挙区:神奈川県第2区(横浜市西区、横浜市南区、横浜市港南区)
当選回数:新人
二宮 研(にのみや けん)
選挙区:神奈川県第3区(横浜市鶴見区、横浜市神奈川区)
当選回数:新人
山口 翔平(やまぐち しょうへい)
選挙区:神奈川県第10区(川崎市川崎区、川崎市幸区)
当選回数:新人
中村 太一(なかむら たいち)
選挙区:神奈川県第17区(小田原市、秦野市、南足柄市、二宮町、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町)
当選回数:新人
西岡 義高(にしおか よしたか)
選挙区:神奈川県第18区(川崎市高津区、川崎市中原区)
当選回数:1期
深作 ヘスス(ふかさく ヘスス)
選挙区:神奈川県第19区(横浜市都筑区、川崎市宮前区)
当選回数:1期
国民民主党神奈川県総支部連合会代表 こがゆ康弘よりコメント
今回の衆議院総選挙にあたり、国民民主党神奈川県連は、新人候補者を含む6名の候補者を神奈川県下の選挙区に擁立することを決定しました。
これは、県民の皆さまの切実な声を国政に確実に届け、現実に即した改革を前へ進めるための、私たちの強い決意の表れです。
物価高騰への対応、賃金の持続的な引き上げ、子育て・教育への投資、地域経済と中小企業の再生、そして将来世代に責任を持てる財政運営――。
神奈川が抱える多様な課題に真正面から向き合い、「対決より解決」の姿勢で政策を実現してきたのが国民民主党であり、今回擁立する候補者一人ひとりも同じ想いです。
日頃から地域・現場に根ざした活動を重ね、勤労者・生活者の想いを大切にし、専門性と行動力を備えた人材を揃えました。政治経験は様々ですが、「誰のために政治を行うのか」という覚悟において、全員が同じ志を共有しています。
県連代表として、私自身が先頭に立ち、党所属議員・支援者・自治体議員が一丸となって、全候補者の必勝を期し、全力で選挙戦を戦い抜く決意です。
神奈川から、日本の政治を現実的で、誠実で、希望あるものへと変えていく――その第一歩を、この総選挙で必ず実現してまいります。