「第5回定期大会」を開催

5月24日、横浜市内にて国民民主党神奈川県総支部連合会『第5回定期大会』を開催し、2026年度活動方針を決定した。

定期大会には県連役員および代議員・党員・サポーターをはじめ、多くの関係者が参加。党本部からは浜口誠政調会長が来賓として出席した。

大会冒頭、挨拶に立った浜口政調会長は、中東情勢を受けた物価高対策やガソリン代・電気代負担軽減に向けた「3兆円規模の補正予算」提案など、国民民主党が進める政策について説明。「103万円の壁」見直しやガソリン減税をはじめ、国民生活を守る現実的な政策を前に進めていく決意を述べた。

続いて議事に入り、2025年度活動報告および2026年度活動方針を承認。来春の統一地方選挙に向け、「50名以上の候補者擁立と全員当選」を目標に掲げ、県連独自の「政策委員制度」を通じた人材発掘・育成をさらに強化していくことを確認した。

また、国際化が進む神奈川県の実情に対応する「国際局」、ガバナンス強化を担う「倫理委員会」の設置など、組織体制強化についても共有された。

その後、役員改選が行われ、草創期から県連を牽引してきたこがゆ康弘前代表からバトンを受け継ぎ、深作ヘスス衆議院議員が新代表に就任した。

就任挨拶で深作新代表は、「『103万円の壁』やガソリン減税など、皆様から寄せられた声をもとに掲げた政策が実際に国を動かしている。各地域に代弁者を増やし、制度の不条理を正していきたい」と決意を表明。また、「この国に生まれてよかったと思える社会を、ここ神奈川から皆様と共に作っていく」と未来への想いを語った。

現在、党のポスティング強化月間において、神奈川県連は全国トップの活動実績を記録している。

大会最後には、参加した党員・サポーターとともに気持ちを一つにし、今後の党勢拡大と各級選挙での勝利に向け、決意を新たにした。